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和ハーブフィールドマスター

静岡・駿東コース

「地元の植物について詳しく知りたい」

「和ハーブの知識を深め、人に伝えられるようになりたい」

​「足柄の自然をもっと好きになる!」

関東・関西で毎年開催、大人気の資格取得講座『和ハーブフィールドマスター養成講座』を

植生豊かな富士山麓で初開催。植物の基本をはじめ、歴史や文化、機能性など

植物のストーリーに精通した和ハーブ協会ならではの知識をお伝えします。

​スムーズでわかりやすいガイド方法や安全管理までプロの技術も学べるので、受講後から実践できるスキルが身につきます。

習得できるスキル

◆野生や屋外の和ハーブについて、見分けや生態・特徴を説明できる。
◆有用性(活用方法、機能性、歴史など)を”面白く・わかりやすく”案内できる。
​◆地域特有の植生や植物文化・歴史などについて、相手に分かりやすく説明できる。

​例えば「食」の和ハーブであれば、以下のようなことを学んで、人にお伝えする技術が身につきます。

 1.食べられるか食べられないか(毒があるか、無くても一般的に食べられるかどうか)
 2.美味しいか、美味しくないか
 3.その和ハーブの機能性
 4.その和ハーブの食に関する歴史ストーリー
 5.地域別の活用法(料理方法など)

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1.実施スケジュール

※開催内容は変更になる場合がございますので予めご了承ください。

5/27㈮【1】基礎学①

      フィールドマスター入門

7/1㈮【2】フィールド実践①

      里山の和ハーブと生物多様性

8/19㈮【3】フィールド実践②

      和ハーブの有用性と伝え方の基礎

      一般講座での講師のふるまい方

9/16㈮【4】基礎学②+散策

      復習と要点チェック、植物健康学

10/21㈮【5】フィールド実践③

      樹木観察の基本と地域の和ハーブ

11/4㈮【6】ロールプレイング演習

11/18㈮【7】修了試験

​      筆記試験+フィールド試験

​開催時間は12時から16時です。

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2.受講人数

限定10名  (定員に達し次第締め切り)
                    5名以上の参加で講座開講

​3.受講料

98,000円(税込:107,800円)

※分割払い(3回まで)可​能

※クレジット決済(PayPal)、銀行振込可能

※再試験、習得状況に応じたフォローアップや講座などで​別途費用が発生する場合があります。

4.受講条件

◆和ハーブ検定(旧1級含む)に合格されている方
※検定を未取得の方でも、次の検定受験と併せてお申込み頂くことで養成講座への参加が可能です。

◆和ハーブ協会会員であること受講お申込時に入会手続き可能)

 【ご入会費用】
  個人会員様:入会金/10,000円(税込:11,000円)

       年会費/ 6,000円(税込:6,600円)(入会月により月割額)


  事業会員様:「法人」または「個人事業主」によって、要件が異なります。

  詳細は事務局までお問い合わせください。

※「和ハーブインストラクター」資格取得の必要はありません。

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5.カリキュラムの特徴

座学/実習ともに基礎演習を重視した、実践的な反復学習スタイルが特徴です。
初めて植物に触れる方にも、一から丁寧なレクチャーを行います。

 ☑毎月1回、ポイントを絞った演習を通じて、およそ半年間でご自身の実力を積み上げていく学習スタイルです。
  経験豊富な講師と、メンバー同士の視点で互いに学びあうことで、効率的に知識と技術を身につけられます。

 ☑独学だけでは身につきづらい、関連分野の最新情報などもプログラムに含め、視野を広げます。

 ☑和ハーブフィールドマスター講習修了後も、各講師への質問受付が可能です。
  また当協会主催の和ハーブフィールド体験講座(例. 鎌倉和ハーブ塾など)やブラッシュアップ講座への優先ご案内があります。
  継続した学びや実践の機会への参加が可能です。

 ☑下記の講習スケジュールの他に、マイフィールド(自分のふだんの観察エリア)の観察を継続して行っていきます。
  提出された観察レポートは、講師よりフィードバックがあり、自己学習の手助けになります。

6.講師紹介
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古谷 暢基 (ふるや まさき)

医学博士/(一社)和ハーブ協会理事長

”日本医療の父”で、第1回ノーベル医学賞有力候補であり、新千円札紙幣の肖像に選ばれた「北里柴三郎」の血を引く。沖縄の琉球ハーブの伝承をきっかけに、協会を発足し現在全国各地で散策講座を開催。和ハーブを通じて、”日本の基本的な伝統の知恵の掘り起こしと次世代への継承”を使命としている。

​著書:「和ハーブにほんのたからもの」(コスモの本)「和ハーブ図鑑」(素材図書)

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平川 美鶴 (ひらかわ みつる)

植物民俗研究家/(一社)和ハーブ協会副理事長。日本民族学会所属

日本各地の植物と人の繋がりをたずね、それらの智恵を今どう生かすかを考え、未来へつなげるメッセンジャー。講座、講演、執筆、ラジオ等メディア出演の他、地域創生プログラム、ワークショップなどを実施。8月2日”ハーブの日”生まれ。

著書:「あなたの日本がもっとすてきになる 8つの和ハーブ物語」(産学社)

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根本 亜夕美 (ねもと あゆみ)

セラピスト / 2021年度和ハーブフィールドマスター〈関東〉卒業生

静岡県駿東郡小山町の自宅サロン『五感で感じる和ハーブリラクゼーションサロン ひととき』にて、日本人のからだや心に寄り添ってくれる和ハーブを取り入れたオイルマッサージでお客様に癒しの時間をお届け。セラピストとしての活動の他に、講座や散策会などのイベントも多数企画。和ハーブを通して日々の暮らしや人生が豊かになるお手伝いができたらという想いで活動中​。

7.受講に関するご案内

持ち物
 ・筆記用具、飲み物
 ・参考図書(全講座で使用):和ハーブ図鑑・植物辞典(お持ちの方のみ)。
 ・観察グッズ…カメラ、ルーペ等。虫よけスプレー(必要時)。
 ・雨具:突発的に天気が変化する場合があります。
 ・昼食(午前からの講座の場合)

服装

散策がある場合には、適した服装でお越しください。
 ・帽子着用や防寒対策。ご希望であれば着替えをお持ちください。
 ・スニーカーや履きなれた靴でお越しください。

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​実習エリア

散策実習は​JR御殿場線 足柄駅~銚子ヶ渕周辺、

座学、筆記試験は小山町健康福祉会館を予定しております。

※状況により変更することがあります。

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​受講には、年齢、性別、キャリアは問いません。
机上の学習だけでなく、実際に外で植物にふれたり、
「和ハーブ」を通じて日本の文化に触れてみたい、和ハーブを学んでいきたい方をサポートいたします。

お問合せ先:(一社)和ハーブ協会

TEL:03-6435-3863 MAIL: info@wa-herb.com

​東京都中央区銀座-11-7第二上原ビル6階